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今日までそして、明日から。

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Milky Pop Generation presents 希島あいり 1st ワンマンLIVE “#KIJIMANIA VOL.1”

J-SQUARE 品川

みるじぇね企画の単独ライブの第3段のきじーのライブであります。

昨年の9月に単独の発表があり、それを聞いた時「大丈夫かしら?」

まだその頃は単独ライブ自体が1本も行われていなかったこともありましたね。

しかしながら、プロデューサーの牛頭さんがひとつひとつをしっかりした形にしていき、答えを出していきます。

でライブ目前とあたりになると「大丈夫じゃなぇ、あとはきじーにドーンとやってもらうだけでは」そんな心境になっておりました。

第1段の沖田さん自ら前に出てくるようなタイプで、第2段の希美まゆさんは、牛頭Pとがっぷり組んだような。 きじーは導かれるタイプかな。

牛頭Pが彼女達とがっつり向き合うタイプなので、やるほうはやりやすかったのではと。

なので、みるじぇねライブに行くとだいたいが牛頭Pファンになって帰っていきますね。

セットリスト

1.この世界で/オリジナル

2.FREE/ERIKA

3.世界中の誰よりきっと/中山美穂with WANDS

4.think of me/安室奈美恵

5.My Holy Night/オリジナル

6.叶わぬ恋/オリジナル

ーintermissionー

7.3月9日/レミオロメン

8.Rain Story/オリジナル

9.Hello Again〜昔からある場所/My Little Lover

10.Melody Road/オリジナル

11.Everything/MISIA

12.Desire/オリジナル

アンコール

13.糸/中島みゆき

14.君に届け/オリジナル

アンコールまでは今までのキャリアや人生を踏みしめるような感じ。

まさに「この日のために今までがあった」そんな感じ。

しかしそれがアンコールあたりから、これからのための今に変わっていくような…

貴重な瞬間を見させてもらったような感じであります。

オリジナルはみるじぇねから発表してる楽曲で、カヴァーは思い入れのある曲やリクエストをとったり、歌ってみたい曲など。

“Everything”は、先日引退された瑠川リナちゃんがカラオケで「きじーに合ってるから歌いなよ」と言ったとかで。

きじーさんは、結構難曲に挑んでいくタイプ。

一見ガラスのように脆く壊れやすい感じに見えて、そこはやはり“清水の舞台から飛び降りる”ような決断をした人なので肝が座っております。

このチャレンジャー精神がライブをいい結果に導いたのかもしれません。

最近思っているのが、いいライブと悪いライブの差。

出演者の出来の良し悪しもあるんですが、圧倒的に感じるのは「お客さんがいいか悪いか」かなと。

ワタクシの持論で演者を育てるのはお客さん、お客さんを育てるのは、主催…演芸の世界で言うと席亭、音楽とかの世界だとプロデューサーになるのかしら。

牛頭P、確実にいい客を育ている。