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3/5 大須Dt.BLD

まだまだ続くよ日曜日。

PASSPO☆からOUTRAGEと回して煌めき☆アンフォレントで3現場目。全部徒歩圏内。初めて行くDt.BLDはサークルKの角を曲がって突き当たりのビルだからめちゃ至近。E.L.Lと目と鼻の先。会場の入口に無料配布のCDがダンボールに多数。でも全部48系のシングルだったのでパスして入場。寂しい懐に優しいドリンク代のみのフリーイベント。エレベータで3Fに上がるが、やたらと遅い。ようやく着いたと扉が開けばステージの裏側。・・・え? どうやら乗ってはいけないやつだったらしい。「何だよ乗っちゃいけないならそう書いておいてくれればいいのに」なんて恥隠しで苦笑。とりあえず下に戻らねば。「あれ、上に行ってない?」そして4Fで扉が開くと、出番を控えて移動する煌めき☆アンフォレントが目の前に。驚くらなに「間違えた!ごめん!ちょっと時間かかるかも」と冷や汗だらだらで釈明。いやあ参った。ようやく1Fに戻って階段で3Fへ。そんなことしてたせいで、まりえ(35)のステージが丁度終わったとこ。残念。ステージ前はほぼ満員のファン。下手側に広いスペースがあって、そこから

だとステージが見通せない不思議なL字型構造。このイベントは「煌めき☆アンフォレント 祝!クラウドファウンディング成功!感謝イベント」と題して、4/4に発売される1stシングルのプロモーション費用捻出に行われたクラウドファウンディングの結果報告と“幻影★ギャラクティカ”のMV宇宙初公開が目玉なイベント。へなぎ社長が出てきて解説と裏話。目標金額200万円のところで300万円以上が集まったのは、このクラスのグループにしては異例とも言えるレベルで大成功なんじゃないかな。ちなみに雑誌グラビアや地上波テレビは300万じゃ全く話しにならない世界だそうで。でもファミリーマートのファミラジで90秒間流れるのはちょっとアツいかも。「これで味をしめたので、またやるかもしれない」と皮算用するへなぎ社長。オリコン上位を狙うには「今予約が2,500枚位だけど発売までには6,000枚にしたいので、無理ないように積んでください」とファンに要請。自身も元々強烈に積みまくるヲタクだった出自からその辺は充分にわきまえた言葉(笑)。

ここでようやくメンバー登場。「話が長いです。待ちくたびれました」とぼやく。そして“幻影★ギャラクティカ”のMV宇宙初公開。途中からコミカルな要素が混じってくる絵作りに対しては「見てくれた人を最後まで飽きさせないように笑いの要素を入れた」と制作意図を語るへなぎ社長。ショートヴァージョンとかケチクサイことを言わずにフルヴァージョンを早く公開して欲しいけどな。どうなんだろ。20時24分、ようやく煌めき☆アンフォレントのライブ開始。一旦引っ込んだ彼女達は出囃子で再び登場。“運命√ビッグバン”では、らなからバキュンいただきました。ええ子やあ。楽曲が馴染んできてコールや振りコピもそれなりに適応。“流星☆ロマンティカ”の「イエッタイガファイボワイバー!」は実に高まる。“幻影★ギャラクティカ”まで4曲を終えたところで自己紹介や挨拶で終わり。いかにも短いけど、まあフリーイベントだから文句もあるまい。エレクトロポップ調の楽曲で王道スタイルの彼女達に対しては、初見の藤本さんも好印象で、ライトブルー担当の二條満月さんが気になった様子。いいことです。どんどん推し増していきましょう(

笑)。

煌めき☆アンフォレント

運命√ビッグバン / 瞬間、フロレセント / 流星☆ロマンティカ / 幻影★ギャラクティカ

シングルのリリイベということで普段のレギュレーションと異なり、シングル1枚予約につき特典券1枚で、3形態同時購入だと特典券4枚。枚数に応じて色々レギュレーションはあるが、2枚でチェキ&サインというのがベストと判断。藤本さんはみっきーに2枚注ぎ込み、自分は茉井良菜に2枚。そんなわけでらなの1巡目。「あ、関係者の方ですか?」「いや、はい、そうです」「エレベーターに乗ってきて」「間違えた。書いてなかったし」「ああ、確かに書いてないよね。ポーズどうする?」何も考えてなかったので何となくガオーっぽい感じに。「おかあさんの大好きなかばらさん!話したがってるよ」「それは俺もお話ししたい」「あはは。かばらさんがエレベーターに乗ってたことよりも、名古屋にいたことにビックリして、え?!って」「Electronic Lady Landでライブがあったんだよ」「あそこは1回しか出たことない」「趣のあるハコだよね」「あそこでワンマンしたい!憧れみたいのがある」「名古屋で活動してたら、そういうのもあるかもね」「名古屋で会えて嬉しかった!」「そう言ってもらえたら嬉しいね」

そんな感じ。ループせず2枚出しで済ませた藤本さんは先にホテルへと戻り、自分は最近出たアイナ・ジ・エンドと岸田メルのコラボTシャツに着替えて2巡目。「わ、可愛い!アイナさんの?」「そうだよ。メルさんの絵」「うん、めっちゃ可愛いよね。じゃあ」とTシャツをアピールする形で撮影。「ん、髪伸びた?」「いや、こんなもんじゃないかな。らなは伸ばしてるんだよね?」「そう、伸ばしてるの。ふわふわしてていいなあ」「年取ると薄くなるんだよ」「いやいや。しかしそんな可愛い絵なのに何で似合ってるんだろ?」「そお?女子力高いんじゃない?」「あはは」「そういやテレビ(奈良テレビ冠番組)決まったね。おめでとう!」「ありがとう!奈良にいた(LeSianaに在籍していた)時には出来なかったのにね」「それは今こっちで頑張ってる結果だよね。ところでBiSHのアルバムって持ってる?」「ううん、FAKE METALまで」「じゃあこれあげる」「わ、オーケストラの入ってるやつだ。ありがとう!またね!」そんな感じ。

会場を後にして地下鉄で大須観音駅から名古屋駅へと移動。最近よく利用している笹島の「自遊空間」にチェックインしたのは23時前。フラットはやっぱり快適。ネカフェに滞在すると、なんか見ないのは勿体ない気がしてどうしてもAVを見てしまうのだが、さすがに2本見たら飽きてきたのでぼちぼち就寝。とても濃厚な1日を過ごせて満足。