読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

先週、郡山からの帰り運転しながら、ふと思い出したこと、。

なぜライブに来たんだっけ?、なんで聞いてるんだっけ?って話、。

正直コアなファンではない、ライブなんて見に行く様に

なるなんて思わなかった。ラジオ番組のサンデーソングブックとか

聞いていたけれど、毎週じゃないどころか10年くらい聞いていないw。

アルバムはベストを何枚か持っているだけで、おそらく知らない

曲の方が圧倒的に多い。

ガキの頃ライドオンタイムのCMで知ってもふーんと思うだけだった。

あと「甘く危険な香り」は今でも大好きだけれど声高いくて唄えないし、

当時ソニーの出版社から出てたギターマガジンというフォーク寄りの

雑誌で譜面が出てた気がするけれど、コードが難しくて何抑えていいか

わからなくて、持っていたフォークギターでコピーする気にならなった。

あと、英語で唄うしw、。

なんていうか、カッコいいのは解るし、嫌いじゃなくてむしろ好きだけれど

敷居が高い、そんな音楽だったからハマる事も無くって感じだった。

で、それとは別な流れで小学6年から中学までかな?ラジオで

音楽を聞くのが好きで、週末の夕方にダークダックスの

番組を聞いていた。番組は毎月ゲストを迎えてダークダックスと

歌うというものだ。スタジオで生で歌うんじゃなくてちゃんと

アレンジして録音したものを放送するという、今考えると

凄い贅沢な番組だと思う。

もちろん歌える人しか出ないし、ニューミュージック

フォーク寄りの人しか出ないから、気に入って聞いていた。

ちゃんと歌えて、コーラスグループの中でも埋もれる事のない声で

って人しかゲストに出ない、、、てか、次の月知らない人だと

聞かないと思う。

、、、といっても、昔の話だから内容は全く覚えていないし、きっと

何かしながら聞いていたんだと思う。それでも、ほぼ毎週聞いていた。

で、かなり端折るとw、結局声が魅力的な人しか聞かないよな俺、、って事が

解った。(魅力的な声=自分にとっては、、って意味)

だから、聴いて居ないけれど聴けていた(^^;山下達郎って自分にとっては

敷居が高いはずが実はそうでもなかった、、ではなくて、経験を積んで

聴けるようになった、、、ってことかなと考えた。

そして、自分がこんなにジャンルレスに音楽聴いているのか?

単純にバンドやったりしているからだと思っていたけれど、違う。

今まで良く分からなかったんだけれど、結局「声」だった、、という話。

急に思い出して、妙に納得した。

だから世間的やTV的に上手いって言われている人で好きになった歌手って

一人も居ない。「ウン年に一度の」とか「奇跡の」とかいわれても、ふーんって

思うだけだ、。なぜ熱心に宣伝するんだろう?って思っていたし今も変わらない、。

まず、声が個性的であり、自分にとって魅力的である事

ただし、歌は上手くて当然(出来て当たり前とも言う。)

次に音楽的な側面が充実している事、つまり

上手い下手や技術的な事は実は二の次だったりする。

そういえば、若いミュージシャンで何組かアルバム買った人もいるけれど

ある日その人達の曲が突然大企業のCMで曲が流れたり、

何かの主題歌担当したりして「聴いてすぐ解る」って大切だよね、嬉しいし、。

とはいえ、、、じゃあそのライブに行くかって聞かれたら、

ライブ怖くて行けねー(爆)、、クラブとか都会のライブハウスとか

(今はもう)田舎者のおじさん行けないですw、、それにもう、ドームとか

スーアリ等の大きな会場でのライブは行かないだろうな、、、武道館で

ギリギリです(笑)、。

ま、話は戻るけれど、そのラジオを思い出し自分の趣向を考え、

色々なライブに行った事を思い出す中、好みの声を持ち、

好みの曲を持っている人、、、実はかなり少ない、。

アイドル応援している人じゃないんだから、「頑張ってるから応援」

ってそんな事音楽ではまずしないし、できないんだよな、。

もっとも、楽器弾いたりバンドやったりして居る中で違う面白みや

楽しみ方も知っている訳で、すべてが「声」基準ではないが、。

ちゅうことで、これからもライブ行くけれど、思い出しちゃったので

広げないと思う。思わぬ人が想定外に良くてってのも

何件もあったけれど、もうさほど広がらないかな。

と、ここまで書いて

俺がライブ通う人は、皆例無いく健康の事を話す高齢者ぞろいだ

けれど、それは俺が若い頃を美化する年齢だから?と考えたが

それは多少あるけかもしれないけれど、ライブは生で有り、

思い出を体験しに行く訳じゃなくフィルターは掛からので、

無いだろうな、、それは安心している。

つうわけで、昨日2回目(ツアー3日目)群馬県行ってきましたとさ、。