読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新年度

4月1日木曜日。7年前が思い出深い。

修士卒なので24歳で就職したんです。

緊張して家を出ていって、辞令を受け取って。

宣誓書にサインをしました。

わけがわからないまま終わった4月1日。

緊張のあまり数日後熱を出したんですよね。

最初の職場を離れる時は寂しかったなあ。

見送られて、もうここに来ることはないのかーって。

次の学校は1年しかいませんでしたが、まさかの西成区で(笑)でも良かったです。

先輩たちが「転勤したら全然違うからほんま大変やで!」っていう意味が、後でよくわかりました。(笑)

そのあと移住して異文化なところに来ました。

関西圏は異文化ですね。ということに離れて気がついた。

職場を転々としてる感じのある僕ですが

今年度でおそらく転勤になるので、転々とする感じは続きますね。

今年度は土曜日始まりの新年度なので、穏やかなスタートですね。これからが怒涛ですけど。

どんな一年になるかなー。

大学と仕事の両立がいよいよきつくなって来たんですよね。とりあえず今できることをするしかない。

時間との戦いですね。

最近、幽々白書を見てるんです。

90年代の、まだ日本が元気な頃のアニメです。

幻海の言葉がすごく重くて。

幻海は主人公の師範のキャラクターで、強大な力を持ちながらも重ねた年齢は隠せず、大会で徐々に力を使い果たしていくんですよね。

最後に言う言葉が

「人はみんな時間と戦わにゃあならんのだ。」

兵庫県立大学は僕の求めてるものがある大学なので、行きたいんですよね。

今みたいな感じで通学するのか、休職と部分休業を併用するのか、どういう形で行くことになるかはわからないです。

今日見た記事に、仕事人生前半はスキルを磨け、後半はそれを生かして何かしろと書いていました。

限られた時間。今しかできないこともある。

地方公務員の地位を噛み締めつつ、この先自分が何をしたいのか、明確なビジョンをもつこと。それが今年度求められることかなと思っています。