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コミュニケーションは前提が大事

 コミュニケーションについて日々苦心惨憺していますが、

 特に、何にについて話そうとしているのかが分からない場面にとってもたくさん遭遇します。

 相手の言っていることが分からない!

 そして、自分が何が言いたいのかが分からない!

 この時、その場しのぎの愛想笑いは常套手段。

 さて、

 この痛々しい経験を通して最近気づいたことは、

 コミュニケーションは、前提を合わせるとが先決!

 ってことです。

 つまり、

 何について会話しようとしているのか?

 を、まず相手に伝える。

 これです。

 しかもハッキリと伝える。

 これまた重要。

 もし、ふわっと、大ざっぱに、なんとな〜く、迂遠な表現で、伝えたとしたら、

 ※伝えた気になっていたとしたら、

 相手にちゃんと伝わってない可能性が高い。

 にも関わらず、ちゃんと伝わっている前提で会話を進めたとしたら、

 あらら大変。

 理解されない。誤解される。感情がもつれる。

 こんなことになりがち。

 これ、伝わってないのに、伝わっていると前提していることが間違いなんです。

 これを逆の立場からみてみると、

 相手が何を会話しようとしているのか実はよく分からないのに、当たりをつけて会話する。

 その結果、

 会話がちぐはぐになり、感情がもつれる。

 というありがちな展開となりそう。

 それを防ぐためには、

 相手が何について会話しようとしているのか?

 なるべく明確に共有することが重要でしょう。

 相手の言いたいことが分からないまま会話を進めて、

 あとであの時言った言わない、合意したしないの水掛け論になったり、誤解をもとづいて関係が悪化したりするリスクよりは、

 何について話そうとしているの?

 といっそのこと単刀直入に尋ねるリスクをとることの方が重要かもしれません。

 会話をするにあたっては、当事者双方が前提を合わせることが大事みたいだ。

 というお話しでした。