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ロシアの宿

昨日はロシアの朝ごはんについてまとめたので、今日は今回泊まった宿についてまとめてみたいと思います。

まず1泊目のセルギエフ・パサードでは修道院に併設された宿に泊まりました。

今回泊まった宿の中では一番高価で朝食付きで6,000円以上しました。

それだけに立派なつくりで、おそらくロシア正教を代表する聖地だけあって、儀式の際は各地から集まった高僧たちの宿舎にもなるのでしょう。

帝政ロシアの雰囲気が感じられる宿でした。

2泊目はロストフの修道院内にあった宿泊施設です。

こちらはもう少し簡素で、宿坊といったほうが良いつくりです。

テレビこそ置いていないものの部屋は新しく清潔で快適にすごすことができました。

値段も一番安く1泊2食で3000円でした。

ただし食事の内容がイマイチだったのは以前の日記に書いたとおりです。

3泊目はヤロスラヴリの大型ホテル。

日本からのツアーでも使いそうなホテルです。

きれいにリニューアルされていましたが、おそらくソ連時代からのホテルではないでしょうか。

とはいえ木で鼻をくくったような官僚的サービスではなく、とてもフレンドリーな応対でした。

4泊目はスーズダリの民家の離れを使ったゲストハウス。

ゲストハウスといってもドミトリーはないので、むしろペンションか民宿といったところでしょう。

自分の部屋以外にパブリックなキッチンやテラスも使えて、長期滞在にも向いています。

5泊目はウラジーミルの中規模のホテル。

ここもヤロスラヴリと同じく日本のビジネスホテルのようなつくり。

ここがよかったのはバスタブがあったこと。

旅もこのへんになってくると足がつかれてくるので、お湯に浸かれるのはありがたいです。

そして最後に3連泊したモスクワの宿についてはすでに報告していますので、再度述べるまでもないでしょう。

今回の宿はすべてブッキングコムを通じて予約しました。

どの宿も清潔で、静かで快適な滞在を楽しむことができました。